カテゴリ:■フォトストーリー( 14 )
この美味さ、写真で伝わりますか?


b0082891_1711551.jpg待ちに待った丹沢佳世子@山梨のネクタリンが丹沢農園から届いた。トップページフォトの撮影用だ。
早速箱を開けると、さわやかな香りが漂う。真っ赤に熟れたネクタリンは、まさに今食べてくださいと言わんばかりの、深紅のオーラを放っている。
オーラの誘惑をなんとか振り払い、撮影開始。スタジオに甘美な香りが充満する中、こらえて撮影を続ける。

「ああ、、食べちゃいたい‥‥」。オーラの誘惑を必死で振り払う。

今度はネクタリンをカットして撮影。縦にナイフを入れ、ぐるっと一周。中心に種が1つ入っている。梅干しの種を大きくした感じ。種離れが良好なため、軽くねじれば簡単に半分に分かれる。皮は、むかない。
半分にカットすると、さらなる芳香が放たれる。そして、あざやかで濃厚な黄色の果肉からは、果汁がジュワッとあふれ出す。
普通、果物って身が引き締まってれば果汁は少ない印象あるでしょ?ところが、このネクタリンは、身が引き締まっていながらものすごくジューシー。もはや反則。野球で例えるならば、松井のパワーを持ったイチロー。
こんな強烈なオーラに耐えられるはずもなく、4、5枚撮って撮影中断。あと11個もあることだし。一思いにかぶりつく。

「う、うまい、、、」。

歯ごたえがありながらも、みずみずしい。

果肉中心に程よい酸味があり、中心からはなれるほど甘い。皮をむかずに食べれば、皮を噛むほどフルーティーな香りがほとばしり、甘みと酸味が絶妙なバランスで交ざり合う。皮までうまい果物は、そう多くはないはずだ。
そうこうしているうちに、あれよあれよと1個完食。

「ああ、こんなことをしている場合じゃない。撮らねば。」

そんなこんなで、撮影を口実に、この日のうちにかなりの量のネクタリンを一人で消費したことは、言うまでもない。
[PR]
by calbra2 | 2006-08-03 17:14 | ■フォトストーリー
さくらんぼの季節は過ぎてしまいましたが‥‥

b0082891_15192427.jpg■さくらんぼの季節は過ぎてしまいましたが、果実王国山梨にも当然おいしいさくらんぼございます。

■果実王国山梨の中心地山梨市を始め、昨年市町村合併で新たに甲州市となった塩山。同じく一昨年新たに笛吹市となった御坂町、一宮町。そのまた前年新たに南アルプス市となった旧中巨摩郡‥‥等々。

■カルブラでもとっておきの「さくらんぼ」探しを今シーズン進めてまいりました。めぼしきさくらんぼ畑までおもむき、木にたわわに実る熟れたさくらんぼをちぎっては食べちぎっては食べ。なにやら至福の時間。

■来シーズンの予約受付開始をどうぞ首を長くしてご期待下さい。首を長くしてと申しましても、伸びた首で直接木から頬ばるわけにはまいりません。
樹上完熟をそのまま産地直送ネット通販致します。
[PR]
by calbra2 | 2006-07-08 15:23 | ■フォトストーリー
対クロアチア戦、川口能活PKを止めた瞬間!【Top Page Story 06.07.17~予告!】


b0082891_9442149.jpg■6月18日午後3時、ニュルンベルク・フランケン・スタジアムは、日陰でじっとしていても汗ばむ程の猛暑だった。
初戦オーストラリアに惨敗した日本代表は、中世の美しい町並を残すドイツの代表的古都で、予選リーグ第2戦(絶対に負けられない闘い)に臨んだ。

■日本時間22時24分、ペナルティキックという絶体絶命の危機を、守護神川口能活が救った。

■このファインセーブのお陰で、日本代表は負けずに済んだ。そして決勝トーナメント進出へ、一縷の望みをつないだ。

■その後、6月22日、日本代表のワールドカップ2006ドイツ大会は、ドルトムント(対ブラジル戦)で終わった。

■日本代表ゴールキーパー川口能活は、このプレーでサポーターの夢と期待をおよそ4日間引き延ばしてくれた。
「日本の歴史を4日間ばかり動かした」と見るのは大袈裟だろうか。



※「山梨に関係ないじゃないか」とのご指摘、ごもっともでございます。
トップページの左上、この写真のスペースは年間72回の写真入れ替えを予定しております。山梨の風景に限ることなく自由気儘に入れ替えます。時には祭りの風景、時には季節の花、時にはご訪問いただいた方からの投稿写真、自由気儘な年間72話のカルブラトップページフォトストーリー、お気に召すままご覧あれ。



Photo supplied by    『午前4時から正午まで』 fourto12.exblog.jp Jun.2006


[PR]
by calbra2 | 2006-07-05 09:41 | ■フォトストーリー
様々な緑が印象に残るドイツの風景【Top Page Story 06.7.12~】
b0082891_11294261.jpg■ドイツ・リンブルク 中央駅から南へ歩くこと30分。Eduard Horn Park という公園の一角から撮影した。

■麦畑にたぶん農作業車の轍の跡だと思われる深緑の平行曲線が印象的なドイツのオーソドックスなフィールド風景だ。

※「山梨に関係ないじゃないか」とのご指摘、ごもっともでございます。
トップページの左上、この写真のスペースは年間72回の写真入れ替えを予定しております。山梨の風景に限ることなく自由気儘に入れ替えます。時には祭りの風景、時には季節の花、時にはご訪問いただいた方からの投稿写真、自由気儘な年間72話のカルブラトップページフォトストーリー、お気に召すままご覧あれ。


Photo supplied by    『午前4時から正午まで』 fourto12.exblog.jp Jun.2006


[PR]
by calbra2 | 2006-07-01 11:27 | ■フォトストーリー








当ブログ【カルブログ】は、甲斐モノサイト【カルブラ】のサイドストーリーで構成されるブログです。あるが儘の山梨県と、日々進化するローカルブランド流通レボリューションの軌跡を(‥ってそんなたいそうなもんじゃないんですが)垣間見ていただければ幸いです。
そして甲斐モノサイト【カルブラ】とは、私たち「やまなしブランド流通事業組合設立準備委員会」が運営する、山梨県の産物を山梨県の生産者から産地直送でお届けするネット通販サイトです。どうぞお気軽にご訪問下さい。








その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧