幻の武川米   ※写真はイメージです。


b0082891_9371529.jpg幻の武川米、(通称武川48、正式名称農林48号)は、山梨県の数少ない銘柄米のひとつで、武川村他山梨県北部でしか栽培されていない、希少なお米です。

米の産地と聞いて山梨をイメージする人は少ないでしょうが、実は武川村は江戸時代から良質な米の産地として知られています。武川村では毎年11月に武川米米祭りが開催され、全国から武川米を求める人で賑わいます。

武川村は釜無川流域地域に位置し、甲斐駒ケ岳のミネラル豊富な雪解け水、花崗岩質の砂質壌土恵まれ、米作りには最適の環境。香ばしく、冷めても味が変わりにくい米として、評価されています。

また武川村は良質な大豆の産地でもあります。小野光一「金精軒」@白州台ヶ原は、武川村で産する「オオツル」という品種を「惚れ惚れするくらいきれいな大豆」と惚れ込み、「信玄餅」のきな粉の原料として使用しています。

小野光一「金精軒」@白州台ヶ原の和菓子
栗が入った武田二十四將碁石金饅頭、定番の信玄餅、吟醸酒の酒粕使用の大吟醸粕てらで、秋の味覚をお楽しみください。
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by calbra2 | 2006-11-03 09:45 | ■フォトストーリー
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