国産赤ワイン原料品種「甲斐ノワール」


b0082891_113754100.jpg純国産の赤ワインを造るために生まれたブドウ品種。
山梨県果樹試験場が、実に21年という歳月をかけて開発した超エリート品種である。

ブラック・クィーンを母に、カベルネ・ソービニヨンを父に持つ「甲斐ノワール」から造られるワインは、酸味、辛みがそれほど強くなく、豊かな芳香とボディ感を持つ。
その香りは、カベルネ・ソービニヨンのものを受け継いでいる。

因みにノワールとはフランス語で「黒」という意味。
深い紫色の、濃厚なワインに仕上がる。
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by calbra2 | 2006-08-29 11:40 | ■フォトストーリー
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